2016年11月14日 (月)

11月7日(月) 次世代事前人材育成事業

117日(月)、船舶工学コースに長崎県立長崎工業高等学校の機械システム科造船コース・電子機械コースより一年生40名の施設見学&体験学習がありました。

 今回の取組みは、造船界に最も将来を託す可能性のある高校生等に、造船界への興味を喚起し、業界の取組等を理解してもらうことにより、将来の造船界を担う人材を事前に育成することを目的に長崎地域造船造機技術研修センターが企画したものです。

 高校生たちは、午前中に地元長崎の井筒造船所の見学、午後から 本コース自慢の「船舶海洋試験水槽」、「YS-11機体胴体部(疲労強度試験に使われたもの)」の見学と「造船技術シミュレーター(塗装&溶接)」、「操船シミュレーター」の体験学習を行いました。生徒たちは興味津々で、長崎の造船所魅力や造船所での仕事内容を理解する良いきっかけになったと思います

 なお研修の記事が地元の長崎新聞にも取り上げられました。

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☆海洋試験水槽の見学

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☆溶接シミュレーター体験



2016年10月17日 (月)

10月16日(日)ながさきエコライフ・フェスタに参加

 船舶工学コースでは、1016日(日)に長崎水辺の森公園にて開催された環境イベント「ながさきエコライフ・フェスタ2 0 1 6」に今年も参加しました。
 今年は雨が心配されましたが、なんとか天候も持ち、多数の来場者で賑わいました。今年は計63の団体や企業が出店したそうです。船舶工学コースでは、林田教授の指導のもと研究室に所属する四年生が、ソーラーボート試乗会を行い、およそ50名の児童や小学生にソーラーボートの操縦を楽しんでもらいました。


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2016年10月 8日 (土)

10月8日 卒業研究中間発表会 &夏季実習報告会を開催!

 船舶工学コースでは、10月8日(土)に4年生の卒業研究中間発表会を開催しました。各研究室から、この半年間、卒業研究に取り組んだ成果を報告しました。このまま無事に卒業研究を進めて欲しいと願っています。
 また
同日の午後からは13年生による夏季実習・インターンシップ報告会も開催しました。夏休み期間中15人の学生が、各地の造船所や船舶検査機関等にて、310日程度の実習を行い、その実習内容や体験に関して報告を行いました

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2016年8月31日 (水)

8月31日 " 2016 おもしろ船教室”

 船舶工学コースでは、今年も近隣地域の学童を対象にした夏休みおもしろ船教室催しました。
 本取組み
は次世代の海事産業の発展と海洋文化を担う子供達の育成を目的に海洋教育活動の一環として、日本船舶海洋工学会の後援を得て毎年この時期に実施しています。

 本年度、8月31日(水)「海洋体験クルージング」とものづくり体験として「ペーパークラフト教室」、また「操船シミュレーター体験」と「船を造ろう!造船技術シミュレーター(塗装・溶接)体験」、「ミニ潜水艦の操縦体験」を実施しました。夏休み最後のお楽しみに46名の児童(+引率者)が元気いっぱいに海洋教育&ものづくり体験に取組みました。

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2016年8月18日 (木)

8月6~7日 柳川ソーラーボート大会に出場

船舶工学コース林田研究室が8月6日(土)、7日(日)と行われた柳川ソーラーボート大会に参加しました。なお本年度の大会には一般の部(本学もここ18と学生の2341が出場しました
 
最近は技術の向上がめざましく、本学の古い艇で上位に食い込むのはかなり厳しくなってきましたが、本学の結果は次の通りとなりました。
スラローム第5位入賞。賞状と賞品をもらいました。
周回レース:9艇が参加できる決勝に進んだものの、第6位で惜しくも入賞を逃しました。

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«海洋産業フェスタ in Nagasaki

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